家庭教師のトライでは、トライ式「子供のタイプにあった参考書・問題集の選び方」というものを公開しています。
※子供のタイプ別に、どのような問題が良いかが書かれています。
比較してみると分かりますが、「完ぺき主義」「楽天家」以外の点については、「?」という感じ。
そもそも9タイプの根拠が薄く本当に意味があるのかどうかも疑問ですね。
- 子供が完全主義タイプの場合
- 時間を考えずにじっくりと取り組むため、ページごとに時間を計ってテストできる問題が良い。
- 面倒見タイプの場合
- ポイントだけが太字、というようなものは不向き。ボリュームが少なくて大雑把な内容よりも、説明が具体的で身近な言葉で書かれているものが良い。
- 成功集中タイプの場合
- 選択問題などの、理解が深まったかどうかを判断できない問題は不向き。問題を解く過程もきちんとチェックができるタイプの問題が良い。
- 個性派タイプの場合
- 見た目がカラーできれいなものが、やる気を損なわないコツ。レベル別など達成感を得られやすいものがおすすめ。
- 知識探求タイプの場合
- 理路整然とした解説がついており、図やグラフが多いものが良い。演習問題も十分な量が確保されているものが良い。
- 堅実家タイプの場合
- 一般的に広く使われている一般的な問題が良い。
- 楽天家タイプ
- なるべく薄い問題集で、達成感を得られやすいものがよい。オールインワンではなく、教科別や分野別になっているものが良い。
- 統率者タイプ
- これを仕上げれば実力がつく、と感じさせるようなものがよい。簡単すぎるものばかりでは、物足りなく感じてしまうので、挑戦しがいのあるものが良い。
- のんびりタイプ
- マイペース。定期的にページパターンが繰り返されるものが良い。テスト形式のページが定期的にあり、こまめに達成感が得られるなど。
トライなど派遣センターを通して家庭教師を行うときはご注意ください!
注意してください!!
派遣会社を通す場合は必ず時給の中抜きがあります。
家庭が払っている時給の約半分はトライへ、残りが講師に支給されます。
「生徒の成績も上がったし、お母さんからも信頼されるようになったし、今の時給もっと上げてもらえないかなぁ。
お母さんからも、トライを解約して直接やりとりしたら、時給も上げるといってくれてるし、、、」
と、うっかり話を進めてしまうと、業者とトラブルになりかねません。
先日もこんな書き込みを見つけました。↓↓↓
- 緊急!助けてください!家庭教師のトライで教えている学生です
- 先日、「個人契約の話題を家庭と出したこと」がトライに発覚し、
違約金300万と退学を命じられるかもしれません。明後日対応をとります。
個人契約に関する話題を提示したことは少なからず事実で、私にも非はあると思っています。
ご家庭との間でメールで同様の事をほのめかす文面を残してしまったので、
隠ぺいもおそらく厳しいです。
ここまではしょうがないことなのですが、
問題なのは、その処罰規定です、
実はトライでは、あらかじめ
【個人契約の話をもちかけたら、違約金300万を命ずる】
という旨の記載された契約書にサインされます。私もサインしました。
しかし、いろいろ調べてみたところ、
この違約金に関する条項は【労働基準法16条】に違反するのではないかと思いました。
そして16条に違反する者は【119条1号】により6箇月以下の懲役又は30万円以下の罰金に処するとされています。
あさって、面談することになりますが、
どうにかして処罰を軽減したいので下記回答お願いします。
(1)この違約金の条項は労基法違反と断定していいですか?
(2)この違約金の条項は完全に労基法違反として役員に通達すべきですか?
(3)この場合の退学処分は法律的にはどうなんでしょうか?
(4)面談の際、どういう対応を取るべきでしょうか?
違約金条項、退学処分については労基法違反の提示を検討していますが、
正直なところ、ものすごく怖いです。
なんらかのアドバイスをお願いできますでしょうか(><)??
お待ちしております。
処遇がどうなったかは別として、こういったトラブルや、そこまで発展しなくても
嫌な思いをしたという話はよく聞きます。
家庭教師業者に登録するときは、「先生は登録無料」とよくうたわれていますが、
紹介された後、長期にわたって時給を中抜きされることは肝に銘じておいてください。
なお、個人契約の場合は、授業料の受け渡しは家庭と直接なのでお給料はすべ先生がもらえます。
最初から個人契約で探す場合は、以下のような業者がありますので参考にしてくださいね。
家庭教師の個人契約サイト例